象嵌釉彩樹林文広口花瓶
W210mm×D160mm×H372mm
撮影(C)関谷良正
 
 
 
 象嵌釉彩樹林文広口花瓶は、樹林の木の幹の部分を強
調して、その重なりと奥行きを表現した。今までの樹木
全体の姿の表現をさらに、デザイン化し、上に広がる広
口の形に生長していく樹木の生命感と、形と文様の相乗
効果による形との一体感を表現 してみた。

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